無料テクニカル動画セミナー

無料テクニカル動画セミナーの解説

 

各テクニカル指標の見方からマインドまで幅広く学習することができます。

 

無料でここまで学習できる教材は他にはないと言えるでしょう。

 

1日に1とつずつ10分程度の内容なので誰でも無理なく学ぶことができます。

 

これを見るだけですぐにトレードの達人になるというのは無理があるとは思いますが、結果を出している人の解説なのでかなり参考になると思います。

 

我流でやるよりもしっかりと結果を出している人の考え方を身につけるだけでもかなりの違いが出てくると思います。

 

特に印象的なのが損切りに対する考え方でした。

 

何を根拠にするべきかそして、どういう対応をするべきかは私の考えていたこととはいい意味で違っていたのでとても勉強になりました。

 

その他にも多くの学べる要素があったのは確かです。

 

無料なので見ておいて損はないというよりも見ておいたほうがいい教材だと思います。

 

 

 

 

■第1回:移動平均線を使ったトレード手法

 

移動平均線を使ったトレード手法

 

この章のコツは、移動平均線とローソク足を利用してトレンドの方向性や転換点を見極めるコツを学習できます。

 

テクニカル分析で最もポピュラーな移動平均線の見方の説明になります。

 

移動平均線は、トレンドの方向性を見る道具。

 

移動平均線とローソク足の位置関係は向きなどを見ることにより今後の傾向をつかむためのポイントを勉強していくことになります。

 

長期間で見るときと短期間で見る時で今後の方向性を見極めるポイントが分かります。

 

例として、10日移動平均と100日移動平均そしてローソク足の位置関係によりトレンドを把握するコツとして参考になります。

 

 

■第2回:MACD(マックディ)の使い方

 

MACD(マックディ)の使い方

 

この章のコツは、MACD、シグナル線、ヒストグラムを利用してトレンドの変化を探っていきます。

 

MACDは、チャート上の2本の移動平均線の差を利用してトレンドを探っていく手法。

 

 

MACDの移動平均は指数平滑平均(直近の終値に重みを置く)が使われています。

 

敏感な感度のMACDと鈍感な感度のシグナル線を利用することでトレンドの変化を見極めていきます。

 

MACDがシグナル線を上抜く時はゴールデンクロスとなり買い、下抜くときはデッドクロスとなり売りというサインとして見るのが一般的。

 

 

■第3回:スワップ金利は危険

 

スワップ金利は危険

 

上昇局面では、スワップとはとても魅力的になります。

 

何もしなくても金利分が毎日入ってきますからね。

 

しかし、下落局面に入るととたんにポジションの価値が大きく下がってしまいます。

 

特に、人気のオーストラリアドルや南アフリカランドなどは上昇・下落が激しいのでもらっているスワップポイントもあっという間に帳消しになることがたびたび発生します。

 

スワップ金利狙いも戦略としてありといえますが、持っているポジションをしっかりと考えていくことが大切です。

 

 

■第4回:ポートフォリオの考え方

 

ポートフォリオの考え方

 

クロス円(円と外貨)、外貨同士の組み合わせなどによりリスク分散をしていく必要性が解説されています。

 

例として、ドル円、ポンド円、オーストラリアドル/アメリカドル、ユーロ/カナダドルが出されています。

 

クロス円の組み合わせが下降傾向でも、外貨同士の組み合わせで上昇傾向になっていることが分かります。

 

また、全て買いだけでなく売りポジションを持っていることでもリスク分散となる考え方も学習できます。

 

クロス円だけや買いだけだと一方向に傾くと利益も大きくなりますが、損失だけ膨らむこともあります。

 

なので、リスク分散のための組み合わせ手法を学ぶ必要性が分かります。

 

 

■第5回:ボラティリティの高さを見るATRの使い方

 

ボラティリティの高さを見るATRの使い方

 

ボラティリティつまり値幅の大きさについてのリスクの持ち方を学習できます。

 

ポイントは、直近安値でのトレードスタイルとなります。

 

どの時点でポジションを多く持つべきかもしくは少なくするべきかの判断となるコツとして参考になると思います。

 

 

■第6回:ドローダウンが投資家を左右する

 

ドローダウンが投資家を左右する

 

ドローダウンとは簡単に言うと資金の減少。

 

トレードを行うのなら、資金の減少は避けることはできません。

 

どのくらいの期間でどのくらいの資金減少なら許容できるかを見極めていくためのポイントを学習できます。

 

資金減少したからトレードをやめるのではなく、自分のルールをしっかりと決めてそのルール内で許容できる減少なのかどうかで見ていくことがコツになります。

 

長期的にみて、資金を増やしていくために何が必要なのかを考えることができます。

 

 

■第7回:スイングトレードの考え方

 

スイングトレードの考え方

 

基本的にトレンドの波に乗ることがスイングトレードの基本となります。

 

偏りを見ることがポイント。

 

アップトレンドの場合、上昇の幅および時間が長くなる。

 

長期的にアップなのかダウンなのかを見ることがまず大切なります。

 

そして、短い期間で見た場合にエントリーのサインを読むコツと出口の見極め方が学習できます。

 

 

■第8回:ダウ理論から分かるトレンド認識

 

ダウ理論から分かるトレンド認識

 

ダウ理論とは簡単に言うと、隣り合う安値と隣り合う高値を比較してみること。

 

隣り合う高値同士および隣り合う安値同士が上昇しているとアップトレンドと見ることができます。

 

月足、週足、日足を見ることによりどうやって大きな流れを見ていくかそして、買うべきか売るべきかのコツを学習できます。

 

 

 

■第9回:ダウ理論で相場を見る

 

ダウ理論で相場を見る

 

下落トレンドの特徴として、安値を切ることがある。

 

上昇トレンドの特徴としては、高値を切り上げていく。

 

 

 

■第10回:為替相場における両建てはなぜ危険か?

 

為替相場における両建てはなぜ危険か?

 

 

基本的に初心者の場合は、両建てはオススメできない。

 

なぜなら、既に損をしていて次に利益になる根拠が薄い。

 

ポジションが倍になるので、リスクも倍になる。

 

ポジションが倍になるので、混乱する。

 

拘束される資金が多くなり、管理が難しくなる。

 

含み損はストレスの原因となり、判断力を落とす。

 

 

■第11回:為替市場における相場の転換点

 

為替市場における相場の転換点

 

ポンド/円、オージードル/円、ニュージードル/円などが大暴落した時の様子を見ながらその時点が底かどうかを見極めるコツを解説しています。

 

月足、週足、日足を見てどこが底になりリスクをとっていくべきかどうかの判断をする参考になります。

 

 

 

■第12回:マネジメント1

 

マネジメント1

 

マネジメント=資金管理
と多くの人は間違えて考えています

 

FXでマネジメントをすると、利益を生み出すようになってきます。

 

なぜマネジメントが利益に直結しているのかを学ぶ事が出来ます。

 

プライマリーサイクルの転換とマネジメントについても解説されています。

 

利益ありきと言うよりも損切りポイントを明確にする重要性が分かります。

 

 

■第13回:マネジメント2

 

マネジメント2

 

ここでは、マネジメントの具体例を学ぶことができます。

 

・1回あたりの損失を限定する。
→1%でも2%でも構わない。自分の許容範囲をはっきりさせる。

 

・同時期に抱えるリスクを限定する

 

・勝率37%、平均利益/平均損失比2.7のルールでは3階のトレードで利益が出るか?

 

・22通貨全てにエントリーしたら、どんなリスクを抱えるのか?

 

・資金を99%失ったら、どうするべきか?

 

などを学習することができます。

 

 

■第14回:マネジメント3

 

マネジメント3

 

資金の減少に合わせてリスクを小さくしていく考え方を学習できます。

 

 

 

■第15回:サイクル理論を使ったトレードイメージ1

 

サイクル理論を使ったトレードイメージ1

 

サイクル理論でどのようにトレードを行うかのトレードイメージを明確にします。

 

PC:プライマリーサイクル
MC:メジャーサイクル

 

それぞれで、どういったトレードのバリエーションがあるのかについて学べます

 

 

■第16回:サイクル理論を使ったトレードイメージ2

 

サイクル理論を使ったトレードイメージ2

 

サイクル表と呼んでいるエクセルを使った表で、どういう状況にいるかを認識し、どうトレードに結びつけるのかそして、事実と想定の区別の大切さも学ぶ事ができます

 

■第17回:エリオット波動原理

 

エリオット波動原理

 

エリオット波動原理
R・N・エリオットが確立した、株式投資についてのテクニカル理論。

 

チャートの中に典型的な原理が見え、5波上昇3波下落という形とその特徴をとらえ、トレードに活かします

 

実際の相場で見えたエリオット波動を基にその終わりにどこでポジションを取りにいくかをこの映像で学ぶ事が出来ます。

 

 

■第18回:メリマンサイクルにおける波の捉え方

 

メリマンサイクルにおける波の捉え方

 

平均18週前後のプライマリーサイクルは通貨ごと、銘柄ごとに若干ズレるため、実際の通貨のチャートに当てはめ、機能するかを検証しています

 

 

■第19回:根拠ある損切りとは?

 

根拠ある損切りとは?

 

投資を行う上で最も大切な行動

 

「損切り」

 

個人投資家の多くが損切りに失敗しているため市場から退場していきます。

 

このビデオでは、

 

「利益の上がる損切りの方法」

 

について、その前提にあるコツと利益が損に変わる瞬間にほとんどの投資家がどう動くかという癖を知り、実際のチャートの中でどう損切りすればいいかを知る事ができます。

 

直近の最安値に大衆はどう動くかその時に私たちはどこに損切りを置けば良いか知ってください。

 

 

■第20回:価格が上がる理由とは?

 

価格が上がる理由とは?

 

買う理由 = 価格が上がって利益が出そうだから

 

それでは

 

「価格が上がる理由は?」

 

この理由が明確になると、または上がる理由に基づいて買いに入ることが出来るようになります

 

その逆に下がる理由もあるのです。

 

この章では価格が上がる理由、下がる理由を理解できるようになります。

 

 

■第21回:売買回数が多すぎる!

 

売買回数が多すぎる!

 

なぜ、

 

投資回数が多い事
投資金額が大きい事

 

は失敗しやすくなるのかについて知り、そしてチャートを見ながら「少ない回数で」利益を上げ、余裕を持ってトレードする方法を学ぶ事が出来ます

 

 

■第22回:底値からの持合いはチャンス!

 

底値からの持合いはチャンス!

 

「チャートが底値を打って上がったんだけど持ち合ってる状態」

 

もし、こんなチャートにあったらどうやってトレードの判断をすれば良いか?

 

この章では、いくつかの通貨や金など実際のチャートを比較しながら底値からの持合い相場を大きなチャンスに変える方法を学ぶ事ができます。

 

 

■第23回:サイクル理論をトレードに活かす方法

 

サイクル理論をトレードに活かす方法

 

これまで学んで来た、

 

・サイクル理論(メリマンサイクル)
・移動平均線
・MACD
・スイングトレード
・ダウ理論
・マネジメント
・エリオット波動

 

などのテクニックを使って実際のチャート上で

「どこで買うのか」
「どこで売るのか」

 

を学ぶ事が出来ます。

 

そして、トレードはこれから予想ではなく、事実を確認してトレードするそんなトレードに変わるはずです。